経営理念・30周年・ビジョン




「売り手よし買い手よし世間よし」の近江商人の三方よしの精神を基にした当社の経営理念です


阪神・淡路大震災から2年が経った1997年4月。インターネットが普及し始めたばかりの黎明期に、ドアズは産声を上げました。市場の爆発的な成長とともに、会社の規模はまたたく間に拡大し、売上も社員数も順調に伸びていきました。しかし、当時は外部環境の勢いに乗っていたに過ぎませんでした。組織としての未熟さゆえに人の入れ替わりも多く、当時はまだ、心から「良い会社だ」と胸を張れる状態ではありませんでした。
転機となったのは2008年のリーマンショックです。売上の減少に直面し、私は「自分は何のために経営をしているのか」を死ぬ気で問い直しました。そこでたどり着いた答えが、「ドアズに関わる全ての人をハッピーに!」という経営理念です。
この理念を形にするため、新卒採用を機に組織を根本から改革しました。長時間労働の是正や就業規則の見直し、そして何より、社員が自分らしく挑戦できる環境づくりに注力してきました。今では、高い自由度と良好な人間関係が根付いた、自慢できるチームになったと自負しています。
30周年という節目は、私たちにとってあくまで通過点です。目指すのは、規模の大きさではなく、小さくともキラリと光り、安定して輝き続ける企業。これからの30年を、そして新しいドアズを共に創り上げてくれるあなたとの出会いを、心から楽しみにしています。
株式会社ドアズ Vision 2022-2027 私たちが目指す未来


