2010.02.04
作業上、使用する画像は主にクライアントにいただいたものであったり、
素材集から探してきたものだったりします。
きれいで使いやすそうな画像もたくさんあります。
しかし撮った時とそれを使う時は当然違うものですし、
結局は単体で存在することはないので、何かしらの加工をすることになります。
最初の印象でどのような調整が必要なのかなど、
実際に使用する目的の場所に配置してみて、周囲との関係を見ます。
フォトショップ、ファイヤーワークスで画像補正する際、
多用するのが「レベル補正」です。
こう思ってよいか分かりませんが、直観的で使いやすいツールで、
手をかける必要がないと思っていた画像もガラッと印象が変わったりして、
加工の基準点が見つかったりします。
画像の処理をしていると、処理に麻痺してしまうことが多々あるので、
一旦離れて見てみたり、ただバランスがよいということに頼りすぎないよう、
あくまで用途を優先した客観的な視点を心掛けていきたいものです。
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