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	<title>スタッフブログ｜dis-ドアズインターネットサービス｜WEB（ホームページ）制作、作成・SEO・FLASH・ビジネスブログ・ユーザビリティ・アクセシビリティ｜神戸・大阪 &#187; 論じる</title>
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	<description>WEB（ホームページ）制作、作成・SEO・FLASH・ビジネスブログ・ユーザビリティ・アクセシビリティ</description>
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		<title>新人Web屋さんに考えて欲しい３つのこと</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/topics/3968.html</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 15:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimanto</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[論じる]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の春からWeb業界に飛び込んできた新人Web屋さんたちは、そろそろ仕事にも慣れてきて、任される作業も少しずつ増えてくるので、制作が楽しく思えてくる時期かもしれませんね。 この春ドアズに入社した新人Web屋さんたちも、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3969" title="新人Web屋さんに考えて欲しい３つのこと" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_110714.jpg" alt="新人Web屋さんに考えて欲しい３つのこと" width="590" height="100" /></p>
<p>今年の春からWeb業界に飛び込んできた新人Web屋さんたちは、そろそろ仕事にも慣れてきて、任される作業も少しずつ増えてくるので、制作が楽しく思えてくる時期かもしれませんね。</p>
<p>この春ドアズに入社した新人Web屋さんたちも、入社して早３ケ月が過ぎました。</p>
<p>でも、敢てこの時期だからこそ、仕事の基本に立ち返ってもらいたいと思います。（今回はドアズの新人さんたちに一番読んでもらいたい。）</p>
<p>※ドアズ的な考え方をshimanto独自の見解で書いてますので、相違がある場合は、こんな考え方もあるんだな的に眺めて下さい。</p>
<p><span id="more-3968"></span></p>
<h3>①常にクライアントの方向を向く</h3>
<p>Web屋さんが仕事としてWebを制作する場合、どんな時もクライアントのことを忘れてはいけません。我々はクライアントに利益をもたらすための一つの手段としてWebをつくっているのです。</p>
<p>もっと言えば、クライアントのWebサイトは「クライアントのお客様」の為に存在します。つまり、エンドユーザーに利益をもたらすWebサイトを我々は提供し、そのことにより、クライアントが利益を得るのです。※利益とはもちろんお金だけの話ではありませんよ。</p>
<p>あなた（わたし）が作ったバナー、あなた（わたし）が書いたソースコード、あなた（わたし）が実装したスクリプト、あなた（わたし）がそれらをつくるために費やす時間、その全てがクライアントの方向を向いていて欲しいと願っています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3971" title="常にクライアントの方向を向く" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_110714_02.jpg" alt="常にクライアントの方向を向く" width="300" height="200" /></p>
<h3>②森を見て木を考える。</h3>
<p>新人の頃は、データ整理・コーディング・パーツ制作など、サイト全体のことよりも、数多くの細かい作業を任されるものです。するとどうしても目の前の作業のみに捕らわれがちになってしまいますが、そんな時こそ、距離をおいて自分の作業を眺めてみてほしいと思います。</p>
<p>自分が与えられた作業がそのWebサイト全体のなかでどのような意味を持っているのか、そのWebサイトのデザインの中で自分がつくるデザインはどのようにあるべきなのか、自分が書くソースコードはそのWebサイトの中では正しいのか、などなど、他にも色々なことが見えてくると思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3972" title="森を見て木を考える。" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_110714_03.jpg" alt="森を見て木を考える。" width="300" height="200" /></p>
<h3>③自分の意見や考えを常に持つ</h3>
<p>最も陥りがちなのは、作業者になってしまうことです。全てに指示がなければ何もつくらなく（つくれなく）なってしまいます。</p>
<p>デザインであれば、出来上がったデザインに本人の意思が全く入っていなかったり、要件に対して質問すらないケースもあります。</p>
<p>コーディングであれば、ファイル同士の相関関係やルールなどを気にせず、独自のルールで構築してしまったりすることもあります。</p>
<p>要件に対して、こうすればもっと良くなるのではないかというような、自分の意見や考えを常に持つようにして欲しいと思います。</p>
<p>与えられたものを作るだけWeb屋さんにならないようにしましょう！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3973" title="自分の意見や考えを常に持つ" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_110714_04.jpg" alt="自分の意見や考えを常に持つ" width="300" height="200" /></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>新人さん！①クライアントの方向を見て、②全体から自分の作業の意味を考え、③制作物に自分の意思をしっかり注ぎ込む、そんなWeb屋さんを目指して下さい。</p>
<p>「作る」が「造る」になり、「造る」が「創る」になるように</p>
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		<title>ターゲットと情報</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/design/251.html</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 14:22:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimanto</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザインのこと]]></category>
		<category><![CDATA[企画・設計のこと]]></category>
		<category><![CDATA[論じる]]></category>

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		<description><![CDATA[何か物事を組み立てるとき（例えば案件の提案書を書くとか、サイトの構成を考えるとか）、「ターゲットと情報」の関係性を考えることは不可欠です。その際に shimanto は下記の要素から組み立てるようにしています。 ターゲッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp"><img class="size-full wp-image-252" title="ターゲットと情報見出し画像" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_091117.gif" alt="ターゲットと情報見出し画像" width="590" height="100" /></div>
<p>何か物事を組み立てるとき（例えば案件の提案書を書くとか、サイトの構成を考えるとか）、<strong>「ターゲットと情報」の関係性</strong>を考えることは不可欠です。その際に shimanto は下記の要素から組み立てるようにしています。</p>
<ul>
<li>ターゲット</li>
<li>ユーザーの欲する情報</li>
<li>訴求したい情報</li>
</ul>
<p>図にするとこんなような感じ。</p>
<p><img title="ターゲットと情報の関係" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_091117_02.gif" alt="ターゲットと情報の関係" width="400" height="371" /></p>
<p><strong>ターゲット：</strong>「ターゲットは誰なのか」というのはいまさら言うまでもないですが、最も明確にしなければいけない要素です。<br />
<strong>ユーザーの欲する情報：</strong>「そのターゲットは」何を求めてサイトにやってくるのかです。この要素をまず徹底的に考えることが重要です。そのためにはクライアントの仕事・商品等もしっかりと把握する必要もあります。<br />
<strong>訴求したい情報：</strong>「クライアントが最も伝えたい情報」は何かを明確にすることで、ある欲求に対しての情報を求めて訪問するユーザーに、如何にして伝えたい情報までたどり着かせるかを考えていきます。</p>
<p>以上の過程を踏まえて試行錯誤していくと結構上手くハマっていくように思います。行き詰った時もここに立ち返ると上手くいくことが多いです。制作をしていく上でも以上の要素を理解しているかしていないかで、デザインそのものからユーザビリティ・アクセシビリティの設計まで大きく違ってくるので意識を強く持った方が良いかと思う今日この頃です。</p>
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		<title>デザイナーと芸術家の違い。。。</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 14:59:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimanto</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザインのこと]]></category>
		<category><![CDATA[論じる]]></category>

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		<description><![CDATA[shimantoです。制作のアルバイトとしてドアズの門を叩き、今はディレクションが主な業務です。 初エントリーなので軽い話題にしときましょう。今の仕事をする上で常に頭に置いている言葉について記したいと思います。 ドアズに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp">
<dl id="attachment_102" class="wp-caption alignnone" style="width: 600px;">
<dt class="wp-caption-dt"><img class="size-full wp-image-102" title="shimanto_091102" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_091102.jpg" alt="エントリーイメージ" width="590" height="100" /></dt>
</dl>
</div>
<p>shimantoです。制作のアルバイトとしてドアズの門を叩き、今はディレクションが主な業務です。<br />
初エントリーなので軽い話題にしときましょう。今の仕事をする上で常に頭に置いている言葉について記したいと思います。<span id="more-101"></span></p>
<p>ドアズに入社するさらに前、shimantoはWEBデザイナーへの高い頂を目指して、とある専門学校に通っていました。デザイン概論見たいな授業が週1回あったのですが、その時の講師がちょっと変わった方で、教科書をほとんど使わず実制作を課題にしていました。</p>
<p><strong>「デザイナーと芸術家の違いってなんやろね？」</strong></p>
<p>おもむろな講師からの問いかけに戸惑う生徒たち。。。</p>
<p><strong>「自分が作りたいものを形にするんやったら芸術家になればええ。君らはデザイナーになりたんやろ？デザイナーはお客さんが作りたいものを形にする仕事や」</strong></p>
<p>基本中の基本的なのですが、これを理解していない人って結構多いと思います。shimantoもそうでしたが勉強中の方は特にそうだと思います。すべての中心にはお客様があるということを決して忘れてはいけません。この講師は実制作の課題を与える中で、このことを繰り返し繰り返しおっしゃっていました。</p>
<p>今の状況に当てはめると、ディレクターはお客様の考えていることや作りたいものを引き出し、デザイナーはそこからお客様のイメージにできる限り近づくように、目に見える形に具体的に落とし込むということになるでしょうか。時には時間的な制約があったり、流行のデザインを知ってつい使いたくなったりして、ふとお客様のことを考えずに進めたくなる時もありますが、shimantoは常にこの言葉を頭の中で反芻しています。</p>
<p>基本中の基本だからこそ、この言葉はshimantoの中でとても大切なものになっています。</p>
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		<title>Hello world!</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/topics/1.html</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 07:01:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doors</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[Action Script]]></category>
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		<category><![CDATA[論じる]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/zack.jpg" rel="lightbox[1]"><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/zack.jpg" alt="zack" title="zack" width="590" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-64" /></a></p>
<p>WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !</p>
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