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	<title>スタッフブログ｜dis-ドアズインターネットサービス｜WEB（ホームページ）制作、作成・SEO・FLASH・ビジネスブログ・ユーザビリティ・アクセシビリティ｜神戸・大阪 &#187; イベント・セミナー</title>
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	<description>WEB（ホームページ）制作、作成・SEO・FLASH・ビジネスブログ・ユーザビリティ・アクセシビリティ</description>
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		<title>Facebook勉強会に参加してきました</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/event/3589.html</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 10:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimanto</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[去る2011年6月24日日経デジタルマーケティング主催の「Facebookページの作成＆活用の基礎講座！」というセミナーが行われました。ご縁があって参加させてもらうことができました。 講師は「パートナー型」Webプロダク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-3590" title="shimanto_110704" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_110704.jpg" alt="" width="590" height="100" /></p>
<p>去る2011年6月24日日経デジタルマーケティング主催の「<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/nmks/semi0624/" target="_blank">Facebookページの作成＆活用の基礎講座！</a>」というセミナーが行われました。ご縁があって参加させてもらうことができました。<br />
講師は「パートナー型」Webプロダクション<a href="http://www.tam-tam.co.jp/" target="_blank">株式会社TAM</a>の加藤洋氏。</p>
<p><span id="more-3589"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3591" title="shimanto_110704_3" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_110704_3.jpg" alt="" width="400" height="257" /></p>
<h3>第1部 Facebook時代のソーシャルメディア活用</h3>
<p>Facebookの概要とソーシャルメディアの概念、Facebookページを使ってできるようになることなどのお話でした。<br />
ポイントはフェースブックが、企業側の情報発信+拡散の仕組みと、顧客側の（情報収集+評価）の仕組みの両方を兼ね供えるプラットフォームだということです。</p>
<h3>第2部 人気のFacebookページを分析</h3>
<p>7つの目的別にFacebookを活用した国内外の成功事例を紹介していただきました。<br />
7つの目的とは以下です。</p>
<ul>
<li>製品の開発と革新を進める</li>
<li>注目を集める</li>
<li>気に入ってもらう、差別化をはかる</li>
<li>サイト訪問数と売り上げを増やす</li>
<li>お得意様をつくり、関係を深める</li>
<li>おすすめや口コミを増やす</li>
<li>顧客のことをもっと知る</li>
</ul>
<p>日本では一部の企業でテストケースが行われているFacebookクーポン。<br />
チェックイン機能はこれからきそうです。<br />
インサイト機能でしっかりと分析も忘れないようにすることも大事です。<br />
twitterとの使い方・使われ方の違いを意識しないといけません。</p>
<p>複数のFacebookページを活用することがポイントになりそうです。企業サイトとしてのFacebookページとブランド訴求用のFacebookページは別々に用意し、使い方もきっちりと分けて考える必要があるのではないかと思います。</p>
<h3>第3部 Facebookページの作成計画を立てる</h3>
<p>参加者の所属する企業やクライアント企業のFacebookページをつくるという設定で実際にプランニングを行いました。<br />
TAM様独自の現状分析シートからFacebookで実現できそうな事まで落とし込みます。落とし込んだ内容をPGST（目的・目標・戦略・戦術）シートにさらに落とし込みます。</p>
<p>第3部が今回のセミナーの肝だと感じました。PGSTシートに落とし込むためにFacebook自体を理解する必要があり、そのための第1部・第2部だったのかなと勝手に解釈しています。<br />
この作業の流れはFacebookページの制作だけでなく、様々な業務や思考の流れを考える上でも活用できるものでした。</p>
<h3>第4部 Facebookページを作成</h3>
<p>事前に登録しておいたアカウントで、実際にFacebookページを設置し、アプリの組み込みまでを行いました。<br />
非常に基本的な内容でしたが分かりやすかったです。Facebookページで使うメイン画像は縦長で訴求力アップです。</p>
<h3>第5部 まとめ／質疑応答</h3>
<p>実際にFacebookページをつくったあと、どのようにすれば良いかという方法や、Facebook独自のアルゴリズムの概要、広告、Facebookページがどのような成長過程をしていくのかなどを解説していただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3592" title="shimanto_110704_2" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_110704_2.jpg" alt="" width="400" height="257" /></p>
<p>唯一残念だったのが時間が足らなかったことですね。第1部～2部で1日、第3部～5部で1日使っても充分すぎるくらいの内容でした。第3部で考えた内容を元に、第4部でFacebookページをつくるという流れであればもっと楽しいワークショップになりそうです。</p>
<p>おそらく企業のマーケティングやWeb担当者が主なターゲットだったと思うので、Facebookの導入として、非常に分かりやすく面白い内容だったと思います。質疑応答もとても具体的な質問が次々と飛び交ってました。ドアズでも新人さんなどにシェアしていこうかななどと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ios5 betaをインストールする前に</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/event/3286.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/event/3286.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 11:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsunobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ハードのこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=3286</guid>
		<description><![CDATA[Appleの次期OSや技術情報などを開発者向けに発表する WWDC(Worldwide Developers Conference:世界開発者会議) 2011が 6月6日サンフランシスコでありました。 WWDC 2011 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/wwdc.jpg" alt="" title="wwdc"  class="alignnone size-full wp-image-3306" /></p>
<p>Appleの次期OSや技術情報などを開発者向けに発表する<br />
WWDC(Worldwide Developers Conference:世界開発者会議) 2011が<br />
6月6日サンフランシスコでありました。</p>
<p><span id="more-3286"></span></p>
<p>WWDC 2011では、OS X Lion、iOS5、iCloudがお披露目され<br />
みなさん徹夜で基調講演を追っかけたと思いますが、<br />
詳細はその手のサイトで確認してください。</p>
<p>で、早速OS X Lion、iOS5のbeta版が開発者向けに公開されたようで<br />
正式版を待ちきれない私は、<br />
いつものようにiOSのbetaを用意してインストール！！<br />
ん？なぜかインストールできません。</p>
<p>今回から、iOS Developers Programに登録していないと<br />
インストールができないようです。</p>
<p>アプリ開発はいつかどこかで余裕があればと思っていましたが<br />
iOS Developers Programに登録です。<br />
お布施に年間参加費 ¥10800を支払いAppleからのActivation Codeをもらえば<br />
今日からiOS Developersです！</p>
<p>まだかまだかとAppleからのメールを待ち続けて半日経った頃に・・・<br />
Activation Codeが送られてきました。<br />
ん？黄色い！マークと共に<br />
&#8220;We are unable to activate your Apple Developer Program membership.&#8221;<br />
直訳：私たちはあなたのアップルDeveloper Program会員資格を活性化できません。<br />
え？なぜか登録させてもらえませんでした。</p>
<p>これから、iOS Developers Programに登録される方へ注意事項。<br />
登録する前に登録方法を調べていれば慌てなくてもすんだのですが<br />
基本的にマルチバイト文字圏の人たちは<br />
すんなり登録できずアクティベーショントラブルに巻き込まれるようです。<br />
そんな時はContact usからApple Developer Connectionに問い合わせをしましょう。</p>
<p>当然英語で問い合わせをしなければならないのですが<br />
こんな感じに申請します。</p>
<blockquote><p>
Hi.</p>
<p>I can’t activate iOS Developer Program membership.<br />
Error message is this.</p>
<p>> We are unable to activate your iOS Developer Program membership because we are unable to successfully verify your identity. Please contact us and reference Enrollment ID# (ここは実際に表示された error 内容の Enrollment ID) for further assistance.</p>
<p>Please support me.</p>
<p>Web Order No.： (Apple Store のご注文番号)<br />
製品番号 : iOS Developer Program<br />
Apple ID :<br />
Person ID :<br />
自分の名前
</p></blockquote>
<p>さて、2日経ちましたがいつになったら返事がくるのでしょう？<br />
と思っていたらメールの返事がきました。<br />
アメリカまで身分証明証をFAXせよ！ということのようです。<br />
iOS Developers Programの登録は時間に余裕を持ってしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Fireworksの便利な拡張機能</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/topics/2113.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/topics/2113.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 13:42:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamada</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[先日弾丸グアム社員旅行から無事に帰国してきたばかりの山田です。 2011年4月3日（日）に参加してきた関西のWEBクリエイターが結集した素晴らしいチャリティイベント「Untitled!!!!!!!!」で紹介されていたとっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日弾丸グアム社員旅行から無事に帰国してきたばかりの山田です。</p>
<p>2011年4月3日（日）に参加してきた関西のWEBクリエイターが結集した素晴らしいチャリティイベント「<a href="http://m2.cap-ut.co.jp/un/">Untitled!!!!!!!!</a>」で紹介されていたとっても作業効率化を図れそうな目からうろこのFireworksの機能拡張について書きたいと思います。</p>
<p><span id="more-2113"></span><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-2131" title="fw" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/fw.jpg" alt="" width="590" height="94" /></p>
<p>色々気になる拡張パネルの中で特に気になったものを以下にまとめてみました。<br />
これを知ってると知らないとではずいぶん作業効率に差がでそうですね。</p>
<ul>
<li><a href="http://johndunning.com/fireworks/about/Placeholder"><strong>Placeholder</strong></a><br />
数値入りアタリ画像を作成できる拡張パネル</li>
<li><a href="http://fireworks.abeall.com/extensions/panels/"><strong>Objfect</strong></a><br />
グループ化したオブジェクトをグループしたまま中の１つを選択できる拡張パネル</li>
<li><a href="http://johndunning.com/fireworks/about/FillWithBackground"><strong>SequenceNumSlice </strong></a><br />
スライスやオブジェクトをクリックするたびに連番をふる拡張パネル</li>
<li><a href="http://www.adobe.com/devnet/fireworks/articles/guides_panel.html&lt;br &gt;&lt;/a&gt;"><strong>Guide Panel</strong></a><br />
画面サイズのガイドを自動的に作ってくれる拡張パネル</li>
<li><a href="http://http://fireworks.abeall.com/extensions/autoshapes/"><strong>Geometry Guides</strong></a><br />
黄金比率のガイドを作成してくれる拡張パネル</li>
</ul>
<p>黄金比:1.618 の美しさを写真のトリミングや余白、イラストの大きさなどに取り入れば完成度がアップすること間違いありませんっ！</p>
<p>Fireworksユーザーの皆さん早速インストール!!!!!!!!</p>
<p>普段はPhotoshopでデザインされるという方も、見た目変わらないデザインの品質のものを作る場合、容量は断然Photoshopよりも軽く、スライスもしやすいので臨機応変にPhotoshopとFireworksの使い分けをすることをお勧めします。</p>
<p>その他色々調べてみればありがたいプラグインが多々あります。</p>
<p>どんどん作業効率アップを図って日本経済を回していきたいと思う今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「第14回文化庁メディア芸術祭」が発表されました</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/design/1494.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/design/1494.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 13:25:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsunobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[デザインのこと]]></category>

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		<description><![CDATA[「第14回文化庁メディア芸術祭」が発表されました。 アート、エンターテインメイント、アニメーション、マンガの4部門があり、 世界49ヶ国2,645作品から各部門受賞作品が選ばれました。 アート部門大賞「Cycloid-E [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1495" title="bunkatyo" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/bunkatyo.jpg" alt="文化庁メディア芸術祭　受賞作品発表" width="592" height="102" /></p>
<p>「第14回文化庁メディア芸術祭」が発表されました。<br />
アート、エンターテインメイント、アニメーション、マンガの4部門があり、<br />
世界49ヶ国2,645作品から各部門受賞作品が選ばれました。</p>
<p><span id="more-1494"></span></p>
<p><strong>アート部門大賞「Cycloid-E」</strong><br />
Michel DECOSTERD／Andre DECOSTERD（Cod.Act）<br />
<div id="attachment_1498" class="wp-caption alignleft" style="width: 359px"><img class="size-full wp-image-1498" title="Cycloid-E" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/Cycloid-E.jpg" alt="アート部門大賞「Cycloid-E」" width="349" height="232" /><p class="wp-caption-text">(C)Cod.Act</p></div></p>
<p><strong>エンターテインメント部門大賞「IS Parade」</strong><br />
林智彦／千房けん輔／小山智彦<br />
<div id="attachment_1500" class="wp-caption alignleft" style="width: 362px"><img class="size-full wp-image-1500" title="IS_Parade" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/IS_Parade.jpg" alt="エンターテインメント部門大賞「IS Parade」" width="352" height="264" /><p class="wp-caption-text">(C)KDDI株式会社</p></div></p>
<p><strong>アニメーション部門大賞「四畳半神話大系」</strong><br />
湯浅政明<br />
<div id="attachment_1503" class="wp-caption alignleft" style="width: 258px"><img class="size-full wp-image-1503" title="The_Tatami_Galaxy" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/The_Tatami_Galaxy1.jpg" alt="アニメーション部門大賞「四畳半神話大系」" width="248" height="351" /><p class="wp-caption-text">(C)四畳半主義者の会</p></div></p>
<p><strong>マンガ部門「ヒストリエ」</strong><br />
岩明均<br />
<div id="attachment_1504" class="wp-caption alignleft" style="width: 240px"><img class="size-full wp-image-1504" title="historie" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/historie1.jpg" alt="マンガ部門「ヒストリエ」" width="230" height="346" /><p class="wp-caption-text">(C)岩明均／講談社</p></div></p>
<p>エンターテインメイント部門で大賞を受賞した「<a href="http://isparade.jp/" target="_blank">IS Parade</a>」は、<br />
auスマートフォンのプロモーションサイトで<br />
twitterのIDを入力するとアイコンがパレードするコンテンツです。</p>
<p>受賞理由に「その後のtwitterなどを利用したプロモーションに<br />
決定的な影響を与えたという意味で、歴史的な作品だ。 」<br />
とあります。<br />
そういえば、このサイト以降twitterのパレード系サイトが増えたような・・・</p>
<p>第14回文化庁メディア芸術祭意外にも<br />
カンヌ国際広告賞においてサイバー部門のブロンズ（銅賞）を受賞しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>選択の決定権はユーザーにあるの件</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/topics/1310.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/topics/1310.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 10:46:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimanto</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティングのこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=1310</guid>
		<description><![CDATA[先日マーケティング系のセミナーに参加する機会がありました。畑違いとは思いながらも３列目に陣取って話を聞いていましたが、使ってる専門用語がまぁ分からない（汗）。WEBにもマーケティング要素はもちろんあるので、ついていけるだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1311" title="shimanto_101201" src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/shimanto_101201.jpg" alt="" width="590" height="100" /></p>
<p>先日マーケティング系のセミナーに参加する機会がありました。畑違いとは思いながらも３列目に陣取って話を聞いていましたが、使ってる専門用語がまぁ分からない（汗）。WEBにもマーケティング要素はもちろんあるので、ついていけるだろうとは思っていたのですが、これほど違うものかと。。。<span id="more-1310"></span></p>
<p>セミナーのお題は「これからのデジタルマーケティングで取り組むべき方向性。」iPhone を筆頭にスマートフォンが普及し、twitter mixi ブログ Facebook 等々ソーシャルメディアが爆発的に普及したことで、企業などから発信される情報を取捨選択する主導権は消費者に完全に移っているということが今回の話の肝 だったと思います。</p>
<p>ソーシャルメディアを使って如何にその消費者を取り込むかが鍵になりますが、そのための組織のあり方などなど具体的な話もありました。あまり書くと主催元に怒られるかもしれませんのでこのあたりまでにしておきます。</p>
<p>立場の違う3人のスピーカーのお話を聞くことができたのですが、内容がかぶりまくり、3人目の方は待ち時間中に原稿を全面作り変えたほどでした。（おかげで話が進むにつれ理解できるようになりましたが）。つまり現在のこれからのデジタルマーケティングの課題は、どの立場に立っても同じ方向を向いているということでしょうか。</p>
<p>ドアズは制作会社なので、実際にマーケティングをすることはないのですが、ユーザー・消費者の個々のデータを蓄積し、マーケティングに生かせる土壌を準備できるか、また、そのような提案ができるかどうかというのが制作会社生き残りの分かれ道になるのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ALBUM EXPO OSAKA</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/event/485.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/event/485.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 13:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=485</guid>
		<description><![CDATA[アルバムエキスポという写真展が開催されてたので行ってきました。 デジタル全盛の時代にあって、カタチにしてのこすことよりも、 データで保存すればよいという風潮に警鐘をならしつつ、 シンプルに「アルバム」の豊さや楽しさを伝え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_091214.gif" alt="nichol_091214" title="nichol_091214" width="590" height="150" class="alignnone size-full wp-image-486" /></p>
<p>アルバムエキスポという写真展が開催されてたので行ってきました。</p>
<blockquote><p>
デジタル全盛の時代にあって、カタチにしてのこすことよりも、<br />
データで保存すればよいという風潮に警鐘をならしつつ、<br />
シンプルに「アルバム」の豊さや楽しさを伝え、<br />
「アルバムをつくる」という行為をいま改めて<br />
スタンダードなものにするための大きなきっかけとしたいと思います。<br />
アルバムでのこしていく。<br />
みなさんもぜひ「アルバムエキスポ」で、<br />
その楽しさと大切さを体感してください。
</p></blockquote>
<p>これがこのイベントのコンセプトだそうです。</p>
<p><span id="more-485"></span></p>
<p>メイン企画は、「THANKS! ALBUM EXHIBITION～50人のアルバム展～」。<br />
50人の著名人が各個人の持つアルバムを展示しているとのことでした。(ちなみに私の目当てはCoccoです)</p>
<p>Coccoは2枚の写真を展示していました。<br />
1枚は小さいころ(たぶん2つか3つくらい？)の彼女と彼女の姉が仲良く2人で写っている写真。<br />
もう一枚は17歳の彼女が鏡に映った自分自身を写したバストアップのヌード。<br />
ものすごく対照的なその2枚の写真が、見開きのアルバムの左右に貼り付けられ、マスキングテープで可愛くデコレーションされている、という印象的な作品。</p>
<p>入場時にもらったパンフレットの中に、「写真のことば」というフリーペーパーがありました。<br />
ここにCoccoの写真に対するインタビューが綴られていたのですが、彼女は、「アナログの限りのあるフィルムで、今だ、という瞬間を撮って、自分で焼く。」という行程をすごく大切にしていて、デジタルによって残すのが簡単になってしまったことがとても嫌なのだそうです。それによって覚えなくなってしまったことが。</p>
<p>デジタルどっぷりな生活をしている身としては、展示写真も相まって、なんだか考えさせられる内容でした。<br />
「写真のことば」はWEBでも公開されているので、よろしければ読んでみてください。</p>
<p class="blank"><a href="http://shashin-kotoba.com/04/cocco/" target="_blank">Coccoインタビュー『プリントのちから』 |  写真のことば</a></p>
<p>余談ですが、DragonAshのKjの展示作品に、MEGUMIが写っているのにちょっとビックリしました。<br />
奥さんだから当たり前といえば当たり前なんですがなんとなく。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>蜷川実花展 地上の花、天上の色</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/event/333.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/event/333.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 10:35:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=333</guid>
		<description><![CDATA[高校生のころ、ちょっとだけ読書家でした。 電車通で暇な時間を持て余していたので、電車待ちの間に本屋で物色→車内で読む、というのが日課でした。だいたい2日に1冊くらいのペースで読んでいたと思います。 とくに好きな作家もまだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高校生のころ、ちょっとだけ読書家でした。<br />
電車通で暇な時間を持て余していたので、電車待ちの間に本屋で物色→車内で読む、というのが日課でした。だいたい2日に1冊くらいのペースで読んでいたと思います。<br />
とくに好きな作家もまだいなかったので、本を選ぶ基準といえばもっぱらジャケットの良し悪しでした。<br />
暇さえあれば本屋でジャケ買いしてしまっていたのですが、そのころよく目につく作家の本がありました。</p>
<p><span id="more-333"></span></p>
<p>その人は桜井亜美という名前で、作風を一言でいえば「女子高生の書いたSF小説」。<br />
現実離れした世界があまり好きではなく、本は数冊しか読んでいないのですが、その作家さんの作品の装丁がとてもきれいで、ジャケ置きされていると思わず手に取ってしまっていました。<br />
その装丁というのが、ほとんど同じ女の子をモデルにしたコントラストの強い写真なのですが、本の装丁というのは落ち着いた色が多いので、ジャケ置きされているとほんとによく目立つデザインなんです。<br />
そのモデルの女の子も、ものすごい美人というわけじゃないんですが、一度見たらちょっと忘れがたいような鋭角的な魅力を備えていて、その強い色彩の写真にとてもよく合っていました。</p>
<p>それで、何度か本を買ううちに、その表紙の写真を撮っている人が同じ人だということに気付きました。<br />
その写真家さんは蜷川実花さんです。すごく有名な写真家さんなので、知ってる人も多いと思います。<br />
名前を知ると、ファッション誌でもよくその名前を見かけることに気付きました。</p>
<p>いつか個展を見に行きたいなーと思っていたのですが、先日、西宮で写真展が行われていることを知り、行ってきました。<br />
三連休の最終日だったのですが、個展の日程も終わりに近かったのであまり人はいないだろうと思っていたところ、予想外に賑わっていました。<br />
開催されていたのは大宮美術館というところで、ちょっとアクセスしづらい場所にあるのですが、最寄り駅を降りた瞬間、明らかに同じ目的だろうという人が何人も前を歩いてました。<br />
そして女の子率が異様に高い。美大通ってて写真が趣味な森ガール的風貌の可愛い女子たちがてんこ盛りです。<br />
やっぱり蜷川実花は女の子に人気があるんだなあとか思いつつ、10分ほど歩いたところで到着したので、チケットを購入して中へ。</p>
<p>初期の写真から最新作まで、代表作を集めた写真展のようでした。<br />
いくつかの部屋に分かれていたのですが、部屋によって展示されている写真のコンセプトが違う様子。<br />
しかしどれも美しい写真です。</p>
<p>蜷川実花特有の、とろりとしたキャンディのような強い色がこれでもかというほど迫ってきていました。<br />
息苦しさを覚えるような極彩色の世界です。<br />
その中に、あの女の子をモデルにした一角もありました。<br />
パンフレットによると初期にあたる作品らしいのですが、あのころ感じた美しさは変わらず。</p>
<p>ところで、知っている方も多いとは思うのですが、蜷川実花はPhotoshopなどを使った画像加工は一切行わないそうです。<br />
本人いわく、そういった作業にうといからとかなんとか(うろ覚えです)。<br />
普段Photoshopを使う作業に慣れていると、あの色彩がフィルムや光の工夫で表現できるなんて、ちょっと信じられないような話ですよね。<br />
ちなみに、蜷川実花が好んで使っているのは、コダックのウルトラカラー100UCというフィルムだそうですが、これはすでに生産終了しているそうです。<br />
デジタルカメラの普及でフィルムの需要が減ったからなんでしょうか。なんだか残念な気がします。</p>
<p>ひととおり館内を見て回り、最後にもう一度あの女の子のコーナーを覗き、ポストカードを購入して満足して帰りました。<br />
大宮美術館では今週末まで開催しているようなので、予定の空いている方はぜひ足を運んでみてください。</p>
<p class="blank"><a href="http://www.asahi.com/ninagawamika/" target="_blank">asahi.com:朝日新聞社 &#8211; 蜷川実花展 地上の花、天上の色</a></p>
<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_091127.jpg" alt="nichol_091127" title="nichol_091127" width="590" height="300" class="alignnone size-full wp-image-336" /></p>
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