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	<title>スタッフブログ｜dis-ドアズインターネットサービス｜WEB（ホームページ）制作、作成・SEO・FLASH・ビジネスブログ・ユーザビリティ・アクセシビリティ｜神戸・大阪 &#187; nichol</title>
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	<description>WEB（ホームページ）制作、作成・SEO・FLASH・ビジネスブログ・ユーザビリティ・アクセシビリティ</description>
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		<title>CSSのファイルサイズが原因でDreamweaverがクラッシュするバグ</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/coding/1000.html</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 12:36:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーディングのこと]]></category>
		<category><![CDATA[Dreamweaver]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにDreamweaverを起動しました。 このところデザインばっかりで、がっつり構築をやる機会があんまりなかったんですが、たまにやるととても楽しいです。 ちょっと情報量の多いページだったので一気に集中して調子よく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_100326.jpg" alt="" width="590" height="80"></p>
<p>久しぶりにDreamweaverを起動しました。<br />
このところデザインばっかりで、がっつり構築をやる機会があんまりなかったんですが、たまにやるととても楽しいです。</p>
<p><span id="more-1000"></span></p>
<p>ちょっと情報量の多いページだったので一気に集中して調子よくCSSを書いていたところ、突然のクラッシュ。<br />
なんでやーと思いつつ、もう一度開くもののやっぱりクラッシュ。<br />
仕方なくテキストエディタで開きなおして原因になりそうなところを探すも、それっぽい記述がない。</p>
<p>ぐぐってみると、こんな記事がヒットしました。</p>
<blockquote><p>Windows では、CSS ファイルを編集してファイルサイズがちょうど 8192 バイトになるか、または 8191 バイト分だけ増加すると、Dreamweaver は強制終了します。また、CSS ファイルのサイズを変更するまで、Dreamweaver を起動することができません。ファイルサイズを変更するには、別のテキストエディタで CSSファイルを開き、スペースやタブなどの空白文字を含む 1 文字または 2 文字を挿入します。</p></blockquote>
<p>該当ファイルのサイズが約9KBと表示されていたので、ためしに半角スペースを挿入してみるとちゃんと開けるようになりました。<br />
ちなみにファイルサイズは8,660byte。これもまた謎。</p>
<p>なにはともあれ、あっさり改善方法が見つかってよかったです。<br />
まさかファイルサイズで引っかかるとは思わないので、原因不明のクラッシュに悩む前に覚えておくと得かもしれません。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャチェック・ウツコは問う「デザインは新聞を救えるか？」</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/topics/935.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/topics/935.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 12:22:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[ポーランドのジャチェック・ウツコというデザイナーの話です。 建築家だったジャチェック・ウツコは、シルクドソレイユのショーを観たことをきっかけに「新聞のアートディレクター」になろうと考えました。 彼は紙面をリデザインし、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_100311.jpg" alt="Jacek Utko News design" width="590" height="150"></p>
<p>ポーランドのジャチェック・ウツコというデザイナーの話です。<br />
建築家だったジャチェック・ウツコは、シルクドソレイユのショーを観たことをきっかけに「新聞のアートディレクター」になろうと考えました。<br />
彼は紙面をリデザインし、それによって数多くの賞を受賞した結果、東ヨーロッパの新聞購読率を100%に高めることができたそうです。</p>
<p><span id="more-935"></span></p>
<p class="blank"><a href="http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jacek_utko_asks_can_design_save_the_newspaper.html" target="_blank">ジャチェック・ウツコは問う「デザインは新聞を救えるか？」</a></p>
<p>↑ここからスピーチの様子が見れます。</p>
<blockquote><p>やっと「デザインとはデザイナーのお遊びじゃなくて、社会の問題を解決する大切な行為」ということが、広がってきている</p></blockquote>
<p>と、ナガオカケンメイさんが以前ブログで書いていましたが、はっきりとした形でデザインの力が人々に大きな影響を及ぼしたすごい例だと思います。<br />
ちなみにウツコさん、4ヶ月くらい前に来日されてたみたいです。クリエイターズ・サミット2009のスピーカーとして招かれていたそうな。<br />
同じくスピーカーで出演されていたビジアキの福井信蔵さんがブログにてそのときのことを書かれています。</p>
<p class="blank"><a href="http://shinzlogclips.blogspot.com/2009/12/talk-at-creators-summit-2009.html" target="_blank">Talk at the Creator&#8217;s Summit 2009 </a></p>
<p>ジャチェック・ウツコが手がけた新聞の紙面が下記から見ることができます。<br />
彼の「新聞でもなく、雑誌ですらなく、ポスターが作りたかった」との言葉どおり、このままのデザインで駅とかに貼られていても全然違和感がないです。</p>
<p class="blank"><a href="http://www.utko.com/" target="_blank">Jacek Utko News design</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世界で最も有名な路線図 『ロンドン地下鉄路線図』</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/design/823.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/design/823.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 03:07:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザインのこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=823</guid>
		<description><![CDATA[去年の10月に発売された、雑誌Pen 2009年11/15号 (No.256)にて「未来に残したい50の傑作『世界デザイン遺産』」という特集企画がありました。 20世紀に入ってから現在に至るまで、約100年の間にデザイン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_100215_l.jpg" rel="lightbox[823]"><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_100215_s.jpg" alt="" title="nichol_100215_s" width="590" height="150" class="alignnone size-full wp-image-824" /></a></p>
<p>去年の10月に発売された、雑誌Pen 2009年11/15号 (No.256)にて「未来に残したい50の傑作『世界デザイン遺産』」という特集企画がありました。</p>
<blockquote><p>20世紀に入ってから現在に至るまで、約100年の間にデザインされ、<br />
いまもなお、現役のデザインとして活躍している50の傑作をピックアップ、<br />
これからも残しておきたい「世界デザイン遺産」として認定した。</p></blockquote>
<p>という企画なのですが、安藤忠雄の地中美術館をはじめ、Adrian Frutiger制作の『Frutiger』など、まさに20世紀を代表する作品が選出されています。</p>
<p><span id="more-823"></span></p>
<p>その中のひとつ、「ロンドン地下鉄路線図」の記事は特に興味深かったです。<br />
現在駅で当たり前のように見ることのできる路線ごとに色分けされた幾何学的な路線図。<br />
とても有名なのでご存知の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、一般的な路線図のベースになったのがこの「ロンドン地下鉄路線図」なのです。<br />
デザインを手がけたのはHarry Beckという地下鉄従業員(電気技師)で、地下鉄の乗り換えをわかりやすくするため、それまで使用されていた路線図から駅と駅の物理的な位置関係を排除し、水平・垂直・斜め45度の直線だけで描かれた新しい路線図を考案したそうです。<br />
これが発行されるなり瞬く間に人気となり、Beckの路線図は一般に浸透していったとのことです。</p>
<p>この話でおもしろいのは、Beckがデザイナーでなく、地下鉄の従業員だったということ。<br />
誰よりも地下鉄に携わっている人が、どうすればもっとわかりやすく、快適に人々が地下鉄を使えるかを考えた末にできたことが、世界中に広まっている。<br />
この</p>
<p>1.本気でそれがよくなるように考え、<br />
2.いらないものを省いてできるだけシンプルにした結果、<br />
3.人々の役に立っている</p>
<p>というのがデザインの理想の姿だと私は思います。</p>
<p>こうして作られたデザインは何十年経っても色あせないし、見えないところできちんと社会のためになっています。<br />
そんなデザインができるように自分も頑張らなければ！！と思う毎日です。頑張ります！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜか何度も訪れてしまうサイト</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/topics/684.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/topics/684.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 03:50:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=684</guid>
		<description><![CDATA[ウェブサイトを作る上で最も重要なことは、魅力的なコンテンツがあることだと思ってます。 極端な話、そこさえ満たしていれば、見た目はどうだっていいのかもなあと思うこともあります。 魅力的だと思うコンテンツは人によって違います [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_100127.jpg" alt="～世界のどこかでRoots飲んでゴー！～　アローマからの手紙" height="300" width="590"></p>
<p>ウェブサイトを作る上で最も重要なことは、魅力的なコンテンツがあることだと思ってます。<br />
極端な話、そこさえ満たしていれば、見た目はどうだっていいのかもなあと思うこともあります。<br />
魅力的だと思うコンテンツは人によって違いますが、そういうコンテンツのあるサイトは何度でも訪れたくなります。</p>
<p>そんなわけで、私的になぜか何度も訪れてしまうサイト。</p>
<p class="blank"><a href="http://www.jt-roots.com/aroma/" target="_blank">～世界のどこかでRoots飲んでゴー！～　アローマからの手紙</a></p>
<p>缶コーヒーRoots アロマブラックのプロモーションサイト。<br />
アローマというキャラクターが「何か」を探して世界中を旅していると設定です。</p>
<p><span id="more-684"></span></p>
<p>まず、名前を登録すると「しんあいなる○○」と名指しで手紙が届きます。<br />
このサイトが公開されたのが今年の夏頃で、そこから定期的に手紙が更新されているので、はじめてサイトに訪れた人はすでに30通くらいポストに手紙がぶっこまれてます。<br />
サイトによるとほぼ毎週手紙は届くそうですから、アローマとはかなり親しい間柄のようです。</p>
<p>肝心の手紙の内容はというと、行く先々の国で起こった出来事をアローマなりのユーモアな切り口で報告してくれています。<br />
同封されている貼り絵風のイラストをながめながら、見知らぬ土地とそこにいる彼に思いを馳せます。<br />
仕事で疲れたとき、作業がひと段落ついたとき、ふとした瞬間に「アローマはどうしているだろう？」と彼を思い出します。アクセスして手紙が届いていたりしたら、なんだか心があったかくなります。<br />
正体のわからない「何か」を求めて世界に羽ばたいていくような彼ですから、きっと大変自由奔放な性格なのでしょう。<br />
そんな彼もこの手紙を書いているときだけは私のことを思い出してくれているに違いありません。<br />
異国の地を旅する彼にとって、自分の存在が支えになっているのかもしれないと思うと、なんだか彼のことがとても愛しく思えてきます。</p>
<p>…こんな感じで、なんだかよくわからないけど、アローマからの手紙が楽しみになってしまうサイトです。<br />
イラストも素敵なので、みなさんもアローマと文通してみてはいかがでしょうか！？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Balsamstudio &#8211; graphic design &#8211; art direction</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/branding/570.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/branding/570.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 11:32:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブランディングのこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=570</guid>
		<description><![CDATA[昔、尊敬するデザイナーさんに「サイトデザインするときのコツ」みたいなものを聞いたことがあるんですが、その中に、 「とにかくいろんなサイトを見て目を肥やせ。 　できれば日本のサイトより海外サイトを見るほうがいい」 というも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔、尊敬するデザイナーさんに「サイトデザインするときのコツ」みたいなものを聞いたことがあるんですが、その中に、</p>
<p>「とにかくいろんなサイトを見て目を肥やせ。<br />
　できれば日本のサイトより海外サイトを見るほうがいい」</p>
<p>というものがありました。<br />
でも、英語がわからないのであんまり海外サイトを見るのがすきじゃなくて、日本のサイトばっかり見てるのですが、久しぶりに「すごい！！」と思えるサイトを見つけました。海外サイトでした。</p>
<p class="blank"><a href="http://www.balsamstudio.com/" target="_blank">Balsamstudio &#8211; graphic design &#8211; art direction</a></p>
<p><span id="more-570"></span></p>
<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_100106.jpg" alt="nichol_100106" title="nichol_100106" width="590" height="461" class="alignnone size-full wp-image-571" /></p>
<p>たぶんポーランドにあるデザイン会社のポートフォリオサイトです。<br />
制作実績がすごいです。シンプルなデザインほどデザイナーのスキルに良し悪しが左右されると思うのですが、どれをとっても完成度が高い。<br />
ロゴマークからパンフレット、Webサイト、コーポレートフォントまで、ブランドイメージがきれいに統一されてます。<br />
すべて同じデザイン会社が手がけているのかはわかりませんが、ここまで徹底したブランディングを行う企業の姿勢にもほれぼれしますね。</p>
<p>末筆となりましたが、新年おめでとうございます。<br />
今年もドアズをよろしくおねがいします！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ALBUM EXPO OSAKA</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/event/485.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/event/485.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 13:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=485</guid>
		<description><![CDATA[アルバムエキスポという写真展が開催されてたので行ってきました。 デジタル全盛の時代にあって、カタチにしてのこすことよりも、 データで保存すればよいという風潮に警鐘をならしつつ、 シンプルに「アルバム」の豊さや楽しさを伝え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_091214.gif" alt="nichol_091214" title="nichol_091214" width="590" height="150" class="alignnone size-full wp-image-486" /></p>
<p>アルバムエキスポという写真展が開催されてたので行ってきました。</p>
<blockquote><p>
デジタル全盛の時代にあって、カタチにしてのこすことよりも、<br />
データで保存すればよいという風潮に警鐘をならしつつ、<br />
シンプルに「アルバム」の豊さや楽しさを伝え、<br />
「アルバムをつくる」という行為をいま改めて<br />
スタンダードなものにするための大きなきっかけとしたいと思います。<br />
アルバムでのこしていく。<br />
みなさんもぜひ「アルバムエキスポ」で、<br />
その楽しさと大切さを体感してください。
</p></blockquote>
<p>これがこのイベントのコンセプトだそうです。</p>
<p><span id="more-485"></span></p>
<p>メイン企画は、「THANKS! ALBUM EXHIBITION～50人のアルバム展～」。<br />
50人の著名人が各個人の持つアルバムを展示しているとのことでした。(ちなみに私の目当てはCoccoです)</p>
<p>Coccoは2枚の写真を展示していました。<br />
1枚は小さいころ(たぶん2つか3つくらい？)の彼女と彼女の姉が仲良く2人で写っている写真。<br />
もう一枚は17歳の彼女が鏡に映った自分自身を写したバストアップのヌード。<br />
ものすごく対照的なその2枚の写真が、見開きのアルバムの左右に貼り付けられ、マスキングテープで可愛くデコレーションされている、という印象的な作品。</p>
<p>入場時にもらったパンフレットの中に、「写真のことば」というフリーペーパーがありました。<br />
ここにCoccoの写真に対するインタビューが綴られていたのですが、彼女は、「アナログの限りのあるフィルムで、今だ、という瞬間を撮って、自分で焼く。」という行程をすごく大切にしていて、デジタルによって残すのが簡単になってしまったことがとても嫌なのだそうです。それによって覚えなくなってしまったことが。</p>
<p>デジタルどっぷりな生活をしている身としては、展示写真も相まって、なんだか考えさせられる内容でした。<br />
「写真のことば」はWEBでも公開されているので、よろしければ読んでみてください。</p>
<p class="blank"><a href="http://shashin-kotoba.com/04/cocco/" target="_blank">Coccoインタビュー『プリントのちから』 |  写真のことば</a></p>
<p>余談ですが、DragonAshのKjの展示作品に、MEGUMIが写っているのにちょっとビックリしました。<br />
奥さんだから当たり前といえば当たり前なんですがなんとなく。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>蜷川実花展 地上の花、天上の色</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/event/333.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/event/333.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 10:35:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=333</guid>
		<description><![CDATA[高校生のころ、ちょっとだけ読書家でした。 電車通で暇な時間を持て余していたので、電車待ちの間に本屋で物色→車内で読む、というのが日課でした。だいたい2日に1冊くらいのペースで読んでいたと思います。 とくに好きな作家もまだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高校生のころ、ちょっとだけ読書家でした。<br />
電車通で暇な時間を持て余していたので、電車待ちの間に本屋で物色→車内で読む、というのが日課でした。だいたい2日に1冊くらいのペースで読んでいたと思います。<br />
とくに好きな作家もまだいなかったので、本を選ぶ基準といえばもっぱらジャケットの良し悪しでした。<br />
暇さえあれば本屋でジャケ買いしてしまっていたのですが、そのころよく目につく作家の本がありました。</p>
<p><span id="more-333"></span></p>
<p>その人は桜井亜美という名前で、作風を一言でいえば「女子高生の書いたSF小説」。<br />
現実離れした世界があまり好きではなく、本は数冊しか読んでいないのですが、その作家さんの作品の装丁がとてもきれいで、ジャケ置きされていると思わず手に取ってしまっていました。<br />
その装丁というのが、ほとんど同じ女の子をモデルにしたコントラストの強い写真なのですが、本の装丁というのは落ち着いた色が多いので、ジャケ置きされているとほんとによく目立つデザインなんです。<br />
そのモデルの女の子も、ものすごい美人というわけじゃないんですが、一度見たらちょっと忘れがたいような鋭角的な魅力を備えていて、その強い色彩の写真にとてもよく合っていました。</p>
<p>それで、何度か本を買ううちに、その表紙の写真を撮っている人が同じ人だということに気付きました。<br />
その写真家さんは蜷川実花さんです。すごく有名な写真家さんなので、知ってる人も多いと思います。<br />
名前を知ると、ファッション誌でもよくその名前を見かけることに気付きました。</p>
<p>いつか個展を見に行きたいなーと思っていたのですが、先日、西宮で写真展が行われていることを知り、行ってきました。<br />
三連休の最終日だったのですが、個展の日程も終わりに近かったのであまり人はいないだろうと思っていたところ、予想外に賑わっていました。<br />
開催されていたのは大宮美術館というところで、ちょっとアクセスしづらい場所にあるのですが、最寄り駅を降りた瞬間、明らかに同じ目的だろうという人が何人も前を歩いてました。<br />
そして女の子率が異様に高い。美大通ってて写真が趣味な森ガール的風貌の可愛い女子たちがてんこ盛りです。<br />
やっぱり蜷川実花は女の子に人気があるんだなあとか思いつつ、10分ほど歩いたところで到着したので、チケットを購入して中へ。</p>
<p>初期の写真から最新作まで、代表作を集めた写真展のようでした。<br />
いくつかの部屋に分かれていたのですが、部屋によって展示されている写真のコンセプトが違う様子。<br />
しかしどれも美しい写真です。</p>
<p>蜷川実花特有の、とろりとしたキャンディのような強い色がこれでもかというほど迫ってきていました。<br />
息苦しさを覚えるような極彩色の世界です。<br />
その中に、あの女の子をモデルにした一角もありました。<br />
パンフレットによると初期にあたる作品らしいのですが、あのころ感じた美しさは変わらず。</p>
<p>ところで、知っている方も多いとは思うのですが、蜷川実花はPhotoshopなどを使った画像加工は一切行わないそうです。<br />
本人いわく、そういった作業にうといからとかなんとか(うろ覚えです)。<br />
普段Photoshopを使う作業に慣れていると、あの色彩がフィルムや光の工夫で表現できるなんて、ちょっと信じられないような話ですよね。<br />
ちなみに、蜷川実花が好んで使っているのは、コダックのウルトラカラー100UCというフィルムだそうですが、これはすでに生産終了しているそうです。<br />
デジタルカメラの普及でフィルムの需要が減ったからなんでしょうか。なんだか残念な気がします。</p>
<p>ひととおり館内を見て回り、最後にもう一度あの女の子のコーナーを覗き、ポストカードを購入して満足して帰りました。<br />
大宮美術館では今週末まで開催しているようなので、予定の空いている方はぜひ足を運んでみてください。</p>
<p class="blank"><a href="http://www.asahi.com/ninagawamika/" target="_blank">asahi.com:朝日新聞社 &#8211; 蜷川実花展 地上の花、天上の色</a></p>
<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_091127.jpg" alt="nichol_091127" title="nichol_091127" width="590" height="300" class="alignnone size-full wp-image-336" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SyntaxHighlighterのCSSをカスタマイズ</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/coding/197.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/coding/197.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 11:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーディングのこと]]></category>
		<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=197</guid>
		<description><![CDATA[こんにちわ、nicholです。 WordPressでソースコードを記事に表示させたいとき、便利なのがSyntaxHighlighter。 もちろんこのブログにも入ってます。 disBlogで使用しているのは、Syntax [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ、nicholです。</p>
<p>WordPressでソースコードを記事に表示させたいとき、便利なのが<a href="http://code.google.com/p/syntaxhighlighter/" target="_blank">SyntaxHighlighter</a>。<br />
もちろんこのブログにも入ってます。<br />
disBlogで使用しているのは、<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/syntaxhighlighter/" target="_blank">SyntaxHighlighter Evolved</a>というバージョン。</p>
<p>これを入れると、こんな感じ↓になるんですが、</p>
<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_091112_01.jpg" alt="nichol_091112_01" title="nichol_091112_01" width="540" height="172" class="alignnone size-full wp-image-198" /></p>
<p>…</p>
<p>…なんか…</p>
<p>…このビビッドな緑のラインが微妙…<br />
行間ももう少し空けた方が見やすい。</p>
<p>ということで、ちょっといじることにしました。</p>
<p><span id="more-197"></span></p>
<p>ところで、SyntaxHighlighterにはいくつかテーマがあります。<br />
上の画像はデフォルトですが、ダッシュボード→設定→SyntaxHighlighter→Defaultから、テーマ以外にもいろいろと設定がいじれます。<br />
「Miscellaneous」という項目から、ナンバリングを非表示にしたり、また、変更した状態をプレビューできたりするのでけっこう便利なんですが、あらかじめ設定された項目以外の変更は出来ない様子。<br />
ということは、CSSを変更するしかない。</p>
<p>CSSは、wp-content→plugins→syntaxhighlighter→syntaxhighlighter→stylesというところに、テーマ別で入っています。<br />
デフォルトの状態から変更したので、今回使ったcssは、</p>
<p>・shCore.css（基本css）<br />
・shThemeDefault.css（デフォルトテーマcss)</p>
<p>の2つ。<br />
この2つをダウンロードし、念のためバックアップをとる。</p>
<p>SyntaxHighlighterが表示されているページのキャプチャを取り、例の緑色をPhotoshopで抽出すると、「#6CE26C」っていう値をゲット。<br />
このカラーコードを元にCSS内で検索をかけてみると、</p>
<p>.syntaxhighlighter .line .content</p>
<p>を発見。好きな色に変える。</p>
<p>次は行間を変更する。<br />
shCore.cssの一番上の方に、</p>
<p>.syntaxhighlighter,<br />
.syntaxhighlighter div,<br />
.syntaxhighlighter code,<br />
.syntaxhighlighter table,<br />
.syntaxhighlighter table td,<br />
.syntaxhighlighter table tr,<br />
.syntaxhighlighter table tbody</p>
<p>っていうところがあるので、そこのline-height値をいじる。</p>
<p>…このように、普通にcssをいじる感じで好きなようにカスタマイズします。<br />
そして、完成したのがこれ↓</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">
&lt;?php
include_once(ABSPATH . WPINC . '/rss.php');
define('MAGPIE_OUTPUT_ENCODING' , 'UTF-8');
define('MAGPIE_CACHE_DIR' , './cache');
define('MAGPIE_FETCH_TIME_OUT', 30);
define('MAGPIE_CACHE_AGE', 60*60);
$rss = fetch_rss('http://waratsuyoshi.jp/feed');
$maxitems = 3;
$items = array_slice($rss-&gt;items, 0, $maxitems);
?&gt;
</pre>
<p>ところで、このエントリを書き終わったあと、ふと気づくとプラグインがバージョンアップされて↑に書いた設定すべてが消されてました。<br />
あわててローカルのcssをアップするも、バージョンアップに伴い仕様そのものが変わったもよう。<br />
仕方なく、本サイトから最新バージョンのプラグインをダウンロードしてきて、もう一度cssを修正しなおしました。<br />
というわけで、気合入れてカスタマイズしても、バージョンアップでふりだしに戻ることがあるので気をつけてください。</p>
<p>でも、cssそのものは不要な記述が減ってすっきりしていじりやすくなってていい感じでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dis.ne.jp/blog/coding/197.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordPressで日付入りRSSを取得して表示させる</title>
		<link>http://dis.ne.jp/blog/coding/50.html</link>
		<comments>http://dis.ne.jp/blog/coding/50.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 04:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nichol</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーディングのこと]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dis.ne.jp/blog/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[nicholことデザイナーの勝田です。 デザインと構築が主な仕事で、このブログの作者です。 Wordpressの構築は素人なので、のめりこんで作ってたら、いつのまにかたかみーに初投稿を奪われていました。なんと。。 それは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dis.ne.jp/blog/entryimg/nichol_091029.jpg" alt="nichol_091029" title="nichol_091029" width="590" height="100" class="aligncenter size-full wp-image-59" /></p>
<p>nicholことデザイナーの勝田です。<br />
デザインと構築が主な仕事で、このブログの作者です。<br />
Wordpressの構築は素人なので、のめりこんで作ってたら、いつのまにか<a href="http://dis.ne.jp/blog/author/takamatsu/">たかみー</a>に初投稿を奪われていました。なんと。。</p>
<p>それはそうと、このブログのサイドに社長andチーフディレクターのブログがアーカイブされているのですが、ここでちょっとハマった問題について書きたいと思います。</p>
<p><span id="more-50"></span></p>
<p>RSSをアーカイブさせる方法は、大きく分けて</p>
<p>1.プラグインを使う<br />
2.直接phpを書く</p>
<p>があると思うんですが、「余計なプラグインを入れるな」というチーフディレクターからの命令により今回は後者の方法を選びました。</p>
<p>phpはまったくわからないため、ググってソースを探してたら、WebTecNoteさんで</p>
<p class="blank"><a href="http://tenderfeel.xsrv.jp/wordpress/197/" target="_blank">[WP]wordpressでRSSを取得して表示</a></p>
<p>という記事を発見。さっそくテンプレートに書き加えてみる。</p>
<p>これでRSS表示はOKなんですが、このままだと日付表示ができない。<br />
ここでたかみー参戦。<br />
PHPの知識があるたかみーに手伝ってもらいつつ、日付表示のためのソースを打ってみる。</p>
<p>でも、出ない。。</p>
<p>RSS側では日付はpudDateで囲まれてるから、素人考えでは、</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">&lt;?php echo $item['pudDate']; ?&gt;</pre>
<p>でいけるんじゃないの？とやってみたけどひたすら表示されない。<br />
あきらめかけたころ、</p>
<p class="blank"><a href="http://wp.maaguu.com/2009/01/01/publish-newentries-daytimelist-in-homepage/" target="_blank">RSSフィードを取得して各ブログの新着記事を日付順にソートして表示する</a></p>
<p>という記事を発見。やってみる。</p>
<p>…出た！！！</p>
<p>でもなんで？とソースをよく見てみると、pudDateがpubdateになってることにたかみーが気づく。<br />
まさか、こんなことで？？と思いながらはじめのソースに加えてみると、</p>
<p>いけました。</p>
<p>なんということでしょう・・</p>
<p>あまりに簡単なことに、脱力してしまいました。<br />
これを機に、PHPも勉強せなあかんなあ、と思った一日でした。</p>
<p>ちなみに、完成したソースがこれ↓です。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">&lt;?php
include_once(ABSPATH . WPINC . '/rss.php');
define('MAGPIE_OUTPUT_ENCODING' , 'UTF-8');
define('MAGPIE_CACHE_DIR' , './cache');
define('MAGPIE_FETCH_TIME_OUT', 30);
define('MAGPIE_CACHE_AGE', 60*60);
$rss = fetch_rss('http://doors.co.jp/toblog/feed');
$maxitems = 3;
$items = array_slice($rss-&gt;items, 0, $maxitems);
?&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;?php if (empty($items)) echo '&lt;li&gt;No items&lt;/li?&gt;';
else
foreach ( $items as $item ) : ?&gt;
&lt;li&gt;
&lt;span&gt;
&lt;?php $item_date  = $item['pubdate'];
       $out_item_date  = date('Y.n.j', strtotime($item_date));
       echo $out_item_date; ?&gt;
&lt;/span&gt;
&lt;a href='&lt;?php echo $item['link']; ?&gt;' target=&quot;_blank&quot;&gt;
&lt;?php echo $item['title']; ?&gt;
&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;?php endforeach; ?&gt;</pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dis.ne.jp/blog/coding/50.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

